70 ウチダ 香蘇散料 煎じ薬
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(Mainly treatment)風寒性カゼ/胃の気滞/気滞を伴うカゼ/胃薬を兼ねた感冒薬 |
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●ストレスで、イライラがあり、胸がスッキリしない風邪の初期に使用します。胃腸虚弱で汗の出ない方の風邪薬として、一般的に用いられます。 ●ウチダ香蘇散料煎じ薬は、漢方でいう気剤であり、また発表剤の一つで、気をめぐらして気欝(きうつ)を発散させたり、発汗させる作用があり、また健胃作用をあわせもっています。 ●気の巡りが悪く、不眠症で眠れない、やる気が出ない、気分が沈むなどの症状がある方に用いられます。 ●春先や夏など、風邪気味で、高い熱はないが頭痛がして気分がすぐれないといったような時、あるいは薬で胃がもたれやすい方、老人など虚弱な方の風邪に用いられます。 ●脾胃の気滞を主とし、肝鬱の気滞のある方の、感冒のような軽症の外感病に用いる方剤です。 |
| 【適応症】胃腸虚弱で神経質の人の風邪の初期、胃腸型感冒、神経性胃炎、胃腸神経症、頭痛、蕁麻疹、神経衰弱、婦人更年期神経症、神経性月経困難症、魚肉中毒、薬物服用後の胃のもたれ、アレルギー性鼻炎、鼻づまり、蓄膿症 |
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【妊娠・授乳の注意】 ●妊婦または妊娠の可能性のある人は、使用できない場合があります。 |
●12月28日(月)〜1月4日(月)は、ハル薬局実店舗がお正月休みです。
従って、この期間のご注文の発送は1月6日(水)以降になります。
従って、この期間のご注文の発送は1月6日(水)以降になります。
| 商品番号 | 規格 | 本体価格 | 税込価格 | 数量 | カゴに入れる↓ |
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| k0986 | 30日分 | 9,980円 | 10,479円(税込) |
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●ご注文は、上記買物カゴ、電話、Fax、またはE-メールで承ります。 ご注文方法等・詳細 »
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【診断のポイント】 ●気鬱+表寒証(頭重、めまい、耳鳴りetc+感冒症状) ●心下痞塞感 ●胃腸虚弱 |
香蘇散は、次の証の方に最適です。
●風寒(表寒) »●気滞(気実) »
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【効能効果】(efficacy)(健康保険上) 胃腸虚弱で神経質の人の風邪の初期。 |
中医薬(漢方薬)は、自然の植物や動物などを原料とした複数の生薬を処方した薬剤です。香蘇散は、香附子など、発散作用や健胃作用のある下記の5種類の生薬からなります。シソの葉っぱの蘇葉は、魚介類による中毒やじん麻疹にもよいといわれます。 日本薬局方 コウブシ(香附子)4.0g 日本薬局方 ソヨウ(蘇葉)2.0g 日本薬局方 チンピ(陳皮)2.0g 日本薬局方 カンゾウ(甘草)1.5g 日本薬局方 ショウキョウ(生姜)1.0g |




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食前または食間に服用してください。食間とは…食後2〜3時間を指します。 大人は1袋(1日分)につき水600ml(約3合3勺)を加え、あまり強くない火にかけ300ml(約1合7勺)に煮詰め、袋を取り出し、2〜3回に分けて食前1時間または食間空腹時に温服します。 |
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●本剤は、漢方の古典「和剤局方」(わざいきょくほう)(宋代)収載の処方に基づいて作られたエキスを、飲みやすく煎じ薬としたものです。 ●本方は5種類の生薬から成り、その主薬である香附子・蘇葉より1文字ずつとって名付られました。 |
煎じ方その1
●土びん、ガラス製のポット、またはアルミやかんを使用して下さい。
注意:生薬には、タンニンを含有するものが多く、鉄びんの場合には鉄サビと化学反応して沈殿を起こすなど薬液に影響があるので使用しないで下さい。
●専用の自動煎じ器などを利用するのも良いです。
※ウチダの自動煎じ器『煎治』へ
煎じ方その2
●土びん、またはアルミやかんに1日分(1袋)と約600ml(コップ3杯)の水を入れ、フタをあけたまま約半量(300ml)になるまでトロ火(弱火)で約30〜40分煎じて下さい。
●できた薬液は、熱いうちに茶こしか、ガーゼで濾し、1日2〜3回に分けて飲みます。また、服用時にはなるべく温かくして飲んで下さい。
●後で飲む分は、冷まして冷蔵庫に保管し、飲むときに電子レンジなどで温めて下さい。魔法ビンなど保温容器に入れておくのも良いです。
●1日分を煎じたら、すぐに濾しましょう。そのまま放置しておくと、成分が必要以上に抽出されて、害を及ぼすことがあります。
神農本草経中医薬学の基礎となった書物です。植物薬252種、動物薬67種、鉱物薬46種の合計365種に関する効能と使用方法が記載されています。
【頁内目次】…クリックして下さい。写真は上海の街並。















(Mainly treatment)
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食前または食間に服用してください。
煎剤…生薬に水を加えて煎じ(煮出し)、生薬の成分を抽出させた熱い煎じ薬を薬として飲むものです。

















