32 ウチダ 人参湯 煎じ薬
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(Mainly treatment)脾胃虚寒(胃腸機能低下)/脾陽虚 |
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冷え症タイプの腹痛に! ●胃部に冷感がある。冷たくてサラサラした無色透明な唾液が多い。手足が冷えて寒がりで食欲がない(食事量が少ない)などの方に使用します。 ●ウチダ人参湯煎じ薬は、手足などが冷えやすく、トイレが近い、よく下痢をする方、胃腸の弱い方によく、またふだん胃腸が弱くなくても冷たい飲食物のとりすぎや、寒冷の環境でお腹を冷やして、吐いたり、下痢する場合にも用いられます。 ●新陳代謝機能が低下し、その結果胃腸の働きが低下した例に用います。 |
| 【適応症】下痢、胃痛、嘔吐、胃アトニー、胃腸虚弱、慢性胃炎、胃・十二指腸潰瘍、消化不良症、急性胃炎、急性腸炎、急性・慢性胃腸カタル、胃拡張、悪阻(つわり)、萎縮腎、貧血症、虚弱児の自家中毒、小児の食欲不振、胃下垂症、胃液分泌過多症、肋間神経痛、よだれ症、喘息、糖尿病、アレルギー性鼻炎、小児周期性嘔吐症、病後体力低下。 |
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【妊娠・授乳の注意】 |
従って、この期間のご注文の発送は1月5日(木)以降になります。
| 商品番号 | 規格 | 本体価格 | 税込価格 | 数量 | カゴに入れる↓ |
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| k1038 | 30日分 | 15,680円 | 16,464円(税込) |
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【診断のポイント】 ●腹部軟弱 ●心下痞硬 ●冷え症、胃弱 |
人参湯(理中丸)は、次の証の方に最適です。
●脾肺気虚 »●陽虚 » ●脾陽虚(脾陽不振・脾陽虚弱・脾胃虚寒) » ●胃寒(寒痛) »
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【効能効果】(efficacy)(健康保険上) 手足などが冷えやすく、尿量が多いものの次の諸症: 下痢、胃痛、嘔吐、胃アトニー、胃腸虚弱。 |
中医薬(漢方薬)は、自然の植物や動物などを原料とした複数の生薬を処方した薬剤です。人参湯の構成生薬は、主薬の人参をはじめ胃腸によい下記の4種類です。滋養強壮薬でもある人参は、胃腸機能を高め体力や気力の回復を助けます。蒼朮には無駄な水分を取り除く作用があり、もたれや下痢に効果的です。これに、健胃作用のある乾姜、緩和作用の甘草が加わります。 日本薬局方 カンゾウ(甘草)3.0g 日本薬局方 ソウジュツ(蒼朮)3.0g 日本薬局方 ニンジン(人参)3.0g カンキョウ(乾姜)3.0g |




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食前または食間に服用してください。食間とは…食後2~3時間を指します。 大人は1袋(1日分)につき水600ml(約3合3勺)を加え、あまり強くない火にかけ300ml(約1合7勺)に煮詰め、袋を取り出し、2~3回に分けて食前1時間または食間空腹時に温服します。 |
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冷えを伴う虚証の方に効果的な胃腸漢方薬 

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Tさん(80歳・女性)は、かぜをこじらせて寝込んだときに、何も食べられない状態になってしまいました。家族が食事を作ってくれるのですが、胃がもたれて食べたいという気持ちにもなれません。のどがふさがっていて、食べ物が入っていかないような感賞もありました。 ・現代病名:胃もたれ | |
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Wさん(41歳・女性)は、耳鼻咽喉科でアフタ性口内炎の治療を受けましたが、よくなりませんでした。 ・現代病名:アフタ性口内炎 | |
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28歳・女性のS美さんは、もともとやせている方でした。しかし「もう少しだけやせたい」とダイエットをするうちに、月経が来なくなってしまったのです。びっくりしたS美さんはすぐダイエットを中止したのですが、月経は一向に来る様子もなく、そのまま数ヵ月が過ぎてしまいました。 ・現代病名:月経不順 | |
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一婦人、胸痛を患うこと1~2年になる。 ・現代病名:胸痛 | |
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50歳の婦人。 ・現代病名:右上腹部痛 | |
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5歳の女児。 ・現代病名:自家中毒症 | |
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30歳の婦人。9ヵ月も前から、絶えず生唾が上って、食事したあと吐くことがある。また咽喉や胸がつかえたり、心下部がチクチク痛んだり、就寝中に心臓部が痛んだり、ドキッとしたりするという。大便は軟かで夜間小便に一度起きる。 ・現代病名:唾液分泌過多症 | |
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老婦人。平常胃癪(胃のさしこみ)の気味があって、毎年一度は必ず起こった。昨年の夏は半月余り苦しんだという。 ・現代病名:胃痙攣 | |
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63歳、自営業。 ・現代病名:急性心筋梗塞 | |
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Wさん(41歳・女性)は、耳鼻咽喉科でアフタ性口内炎の治療を受けましたが、よくなりませんでした。 ・現代病名:アフタ性口内炎 | |
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胃がんが再発して、手術はできず、抗がん剤を投与されたHさん(64歳・男性)は、貧血がひどく、吐き気がして、まったく食欲がなくなり、抗がん剤を使えなくなってしまいました。 ・現代病名:胃がん | |
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●本剤は、漢方の古典「傷寒論」(しょうかんろん)、「金匱要略」(きんきようりゃく)(いずれも後漢時代)収載の処方に基づいて作られたエキスを、飲みやすく煎じ薬としたものです。 ●本方は4種類の生薬から成り、その主薬である人参の名をとって処方名とされました。理中湯とも呼ばれています。 ●全体としては、中陽の不足。脾胃の虚寒を治す方剤となります。 ●胃腸虚弱でみぞおちがつかえ、冷えにより激しい腹痛、下痢を起こし、食欲がなく、疲れやすい方に用いられます。 |
煎じ方その1
●土びん、ガラス製のポット、またはアルミやかんを使用して下さい。
注意:生薬には、タンニンを含有するものが多く、鉄びんの場合には鉄サビと化学反応して沈殿を起こすなど薬液に影響があるので使用しないで下さい。
●専用の自動煎じ器などを利用するのも良いです。
※ウチダの自動煎じ器『煎治』へ
煎じ方その2
●土びん、またはアルミやかんに1日分(1袋)と約600ml(コップ3杯)の水を入れ、フタをあけたまま約半量(300ml)になるまでトロ火(弱火)で約30~40分煎じて下さい。
●できた薬液は、熱いうちに茶こしか、ガーゼで濾し、1日2~3回に分けて飲みます。また、服用時にはなるべく温かくして飲んで下さい。
●後で飲む分は、冷まして冷蔵庫に保管し、飲むときに電子レンジなどで温めて下さい。魔法ビンなど保温容器に入れておくのも良いです。
●1日分を煎じたら、すぐに濾しましょう。そのまま放置しておくと、成分が必要以上に抽出されて、害を及ぼすことがあります。
神農本草経中医薬学の基礎となった書物です。植物薬252種、動物薬67種、鉱物薬46種の合計365種に関する効能と使用方法が記載されています。
【頁内目次】…クリックして下さい。写真は上海の街並。















(Mainly treatment)

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食前または食間に服用してください。
煎剤…生薬に水を加えて煎じ(煮出し)、生薬の成分を抽出させた熱い煎じ薬を薬として飲むものです。
〈極度の胃もたれがわずか数分で解消〉
〈効果的だった漢方薬と番茶のうがい〉
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〈自家中毒症〉
〈唾液分泌過多症〉
〈胃痙攣〉
〈急性心筋梗塞〉
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