314 ウチダ 梔子柏皮湯 煎じ薬
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≪医薬品≫
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(Mainly treatment)皮膚掻痒症、黄疸、蕁麻疹 |
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●発熱、口渇があり、炎症のつよい方に用います。黄疸を呈する場合で、肝胆湿熱の方に適用します。 ●肝臓部に圧迫感がある方の黄疸、皮膚掻痒症、宿酔(二日酔い)に使用します。 ●肝臓や胆のうの病気にともなう黄疸によいほか、じん麻疹や皮膚のカユミにも適応します。 ○体力のあまりない方に向いています。 |
| 【適応症】黄疸、皮膚掻痒症、宿酔(二日酔い)、カタル性黄疸、蕁麻疹、急性肝炎、胆のう炎、胆石症 |
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【注 意】(Remark)
×残念ながら、寒証の方は、禁忌(きんき)(服用を避ける)です。 |
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【妊娠・授乳の注意】 |
●12月29日(木)~1月4日(水)は、ハル薬局実店舗がお正月休みです。
従って、この期間のご注文の発送は1月5日(木)以降になります。
従って、この期間のご注文の発送は1月5日(木)以降になります。
| 商品番号 | 規格 | 本体価格 | 税込価格 | 数量 | カゴに入れる↓ |
|---|---|---|---|---|---|
| k1000 | 30日分 | 9,980円 | 10,479円(税込) |
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●ご注文は、上記買物カゴ、電話、Fax、またはE-メールで承ります。 ご注文方法等・詳細 »
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【診断のポイント】 ●肝臓部に圧迫感がある |
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【効能効果】(efficacy)(健康保険上) 肝臓部に圧迫感があるもの。 黄疸、皮膚掻痒症、宿酔(二日酔い)。 |
中医薬(漢方薬)は、自然の植物や動物などを原料とした複数の生薬を処方した薬剤です。梔子柏皮湯の構成生薬は3種類です。黄疸の要薬とされる山梔子、健胃作用とともに熱や炎症をしずめる黄柏、緩和作用のある甘草。 梔子…3g 黄柏…3g 甘草…2g |




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食前または食間に服用してください。食間とは…食後2~3時間を指します。 大人は1袋(1日分)につき水600ml(約3合3勺)を加え、あまり強くない火にかけ300ml(約1合7勺)に煮詰め、袋を取り出し、2~3回に分けて食前1時間または食間空腹時に温服します。 |
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皮膚掻痒症、黄疸に 

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●本剤は、漢方の古典「傷寒論」(しょうかんろん)(後漢時代)収載の薬方を基本とした我が国の経験処方に基づいて作られたエキスを、飲みやすく煎じ薬としたものです。 |
煎じ方その1
●土びん、ガラス製のポット、またはアルミやかんを使用して下さい。
注意:生薬には、タンニンを含有するものが多く、鉄びんの場合には鉄サビと化学反応して沈殿を起こすなど薬液に影響があるので使用しないで下さい。
●専用の自動煎じ器などを利用するのも良いです。
※ウチダの自動煎じ器『煎治』へ
煎じ方その2
●土びん、またはアルミやかんに1日分(1袋)と約600ml(コップ3杯)の水を入れ、フタをあけたまま約半量(300ml)になるまでトロ火(弱火)で約30~40分煎じて下さい。
●できた薬液は、熱いうちに茶こしか、ガーゼで濾し、1日2~3回に分けて飲みます。また、服用時にはなるべく温かくして飲んで下さい。
●後で飲む分は、冷まして冷蔵庫に保管し、飲むときに電子レンジなどで温めて下さい。魔法ビンなど保温容器に入れておくのも良いです。
●1日分を煎じたら、すぐに濾しましょう。そのまま放置しておくと、成分が必要以上に抽出されて、害を及ぼすことがあります。
神農本草経中医薬学の基礎となった書物です。植物薬252種、動物薬67種、鉱物薬46種の合計365種に関する効能と使用方法が記載されています。
【頁内目次】…クリックして下さい。写真は上海の街並。















(Mainly treatment)

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食前または食間に服用してください。
煎剤…生薬に水を加えて煎じ(煮出し)、生薬の成分を抽出させた熱い煎じ薬を薬として飲むものです。

















