353 ウチダ 桂枝加附子湯 煎じ薬
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≪医薬品≫
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(Mainly treatment)表寒証(強い悪寒を伴う頭痛・身体痛) |
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●表虚に対する発汗過多で、汗が出てとまらない・悪風・尿量が少ない、四肢の屈伸にこわばり感があるなどを呈する方に使用されます。 ●冷えが原因で手足のつれが起こっている方に用いられます。 ●桂枝湯の証よりさらに体力が落ちた方には、附子を加えた桂枝加附子湯が用いられます。 ●桂枝湯に附子を加えたもので、桂枝湯証で、汗が多量に出ている方に適しています。 |
| 【適応症】感冒で悪寒・発汗止まらない、産後の脱汗、半身不随、小児麻痺、筋痙攣(けいれん)、神経痛、リウマチ、手足冷え |
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【妊娠・授乳の注意】 ●附子が含まれているため子供の使用には、注意が必要です。 |
●12月29日(木)~1月4日(水)は、ハル薬局実店舗がお正月休みです。
従って、この期間のご注文の発送は1月5日(木)以降になります。
従って、この期間のご注文の発送は1月5日(木)以降になります。
| 商品番号 | 規格 | 本体価格 | 税込価格 | 数量 | カゴに入れる↓ |
|---|---|---|---|---|---|
| k0981 | 30日分 | 9,980円 | 10,479円(税込) |
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●ご注文は、上記買物カゴ、電話、Fax、またはE-メールで承ります。 ご注文方法等・詳細 »
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【診断のポイント】 ●発汗過多 ●悪風 ●尿量が少ない |
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【効能効果】(efficacy)(健康保険上) 感冒で悪寒・発汗止まらない、産後の脱汗、半身不随、小児麻痺、筋痙攣(けいれん)、神経痛、リウマチ、手足冷え |
中医薬(漢方薬)は、自然の植物や動物などを原料とした複数の生薬を処方した薬剤です。桂枝…9g 白芍…9g 炙甘草…9g 生姜…9g 大棗…12g 附子…15g(炮) |




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食前または食間に服用してください。食間とは…食後2~3時間を指します。 大人は1袋(1日分)につき水600ml(約3合3勺)を加え、あまり強くない火にかけ300ml(約1合7勺)に煮詰め、袋を取り出し、2~3回に分けて食前1時間または食間空腹時に温服します。 |
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48歳の婦人。 ・現代病名:関節リウマチ | |
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●本剤は、漢方の古典「傷寒論」(しょうかんろん)(後漢時代)収載の薬方を基本とした我が国の経験処方に基づいて作られた煎じ薬です。 |
煎じ方その1
●土びん、ガラス製のポット、またはアルミやかんを使用して下さい。
注意:生薬には、タンニンを含有するものが多く、鉄びんの場合には鉄サビと化学反応して沈殿を起こすなど薬液に影響があるので使用しないで下さい。
●専用の自動煎じ器などを利用するのも良いです。
※ウチダの自動煎じ器『煎治』へ
煎じ方その2
●土びん、またはアルミやかんに1日分(1袋)と約600ml(コップ3杯)の水を入れ、フタをあけたまま約半量(300ml)になるまでトロ火(弱火)で約30~40分煎じて下さい。
●できた薬液は、熱いうちに茶こしか、ガーゼで濾し、1日2~3回に分けて飲みます。また、服用時にはなるべく温かくして飲んで下さい。
●後で飲む分は、冷まして冷蔵庫に保管し、飲むときに電子レンジなどで温めて下さい。魔法ビンなど保温容器に入れておくのも良いです。
●1日分を煎じたら、すぐに濾しましょう。そのまま放置しておくと、成分が必要以上に抽出されて、害を及ぼすことがあります。
神農本草経中医薬学の基礎となった書物です。植物薬252種、動物薬67種、鉱物薬46種の合計365種に関する効能と使用方法が記載されています。
【頁内目次】…クリックして下さい。写真は上海の街並。















(Mainly treatment)

ご注文方法等・詳細 »

食前または食間に服用してください。
煎剤…生薬に水を加えて煎じ(煮出し)、生薬の成分を抽出させた熱い煎じ薬を薬として飲むものです。
〈関節リウマチ〉



















