351 ウチダ 葛根黄連黄芩湯 煎じ薬
ウチダ和漢薬 »
≪医薬品≫
対面販売買物代行・詳細 »
|
|
(Mainly treatment)大腸湿熱証で、熱性下痢(泄瀉) |
|
●比較的体力があり、高熱、悪臭を伴う下痢、裏急後重、肛門の灼熱感などで、頭痛・項背部のこわばりなどの表証を伴うことがあるものに用います。 ●肛門の灼熱感を感じる方に用います。 ●粘液状の便の方の下痢に用います。 |
| 【適応症】急性腸炎、細菌性下痢(泄瀉)、赤痢、腸チフスなどで、大腸湿熱を呈するもの |
●12月29日(木)~1月4日(水)は、ハル薬局実店舗がお正月休みです。
従って、この期間のご注文の発送は1月5日(木)以降になります。
従って、この期間のご注文の発送は1月5日(木)以降になります。
| 商品番号 | 規格 | 本体価格 | 税込価格 | 数量 | カゴに入れる↓ |
|---|---|---|---|---|---|
| k0970 | 30日分 | 9,980円 | 10,479円(税込) |
![]() |
|
電話注文 » |
FAX注文 » |
メール注文 » |
直接来店 » |
●ご注文は、上記買物カゴ、電話、Fax、またはE-メールで承ります。 ご注文方法等・詳細 »
|
|
【診断のポイント】 ●肛門の灼熱感 ●のどが渇く、水を飲みたがり飲むと吐く ●粘液状の便 |
葛根黄連黄芩湯は、次の証の方に最適です。
●大腸の湿熱 »●大腸湿熱 »
|
|
|
【効能効果】(efficacy)(健康保険上) 急性腸炎、細菌性下痢、赤痢、腸チフスなどで、大腸湿熱を呈するもの。 |
中医薬(漢方薬)は、自然の植物や動物などを原料とした複数の生薬を処方した薬剤です。葛根…6g 黄芩…3g 黄連…3g 甘草…2g |




![]()
食前または食間に服用してください。食間とは…食後2~3時間を指します。 大人は1袋(1日分)につき水600ml(約3合3勺)を加え、あまり強くない火にかけ300ml(約1合7勺)に煮詰め、袋を取り出し、2~3回に分けて食前1時間または食間空腹時に温服します。 |
|
高熱、悪臭を伴う下痢(泄瀉)に 

|
●本剤は、漢方の古典「傷寒論」(しょうかんろん)(後漢時代)収載の薬方を基本とした我が国の経験処方に基づいて作られた煎じ薬です。 |
煎じ方その1
●土びん、ガラス製のポット、またはアルミやかんを使用して下さい。
注意:生薬には、タンニンを含有するものが多く、鉄びんの場合には鉄サビと化学反応して沈殿を起こすなど薬液に影響があるので使用しないで下さい。
●専用の自動煎じ器などを利用するのも良いです。
※ウチダの自動煎じ器『煎治』へ
煎じ方その2
●土びん、またはアルミやかんに1日分(1袋)と約600ml(コップ3杯)の水を入れ、フタをあけたまま約半量(300ml)になるまでトロ火(弱火)で約30~40分煎じて下さい。
●できた薬液は、熱いうちに茶こしか、ガーゼで濾し、1日2~3回に分けて飲みます。また、服用時にはなるべく温かくして飲んで下さい。
●後で飲む分は、冷まして冷蔵庫に保管し、飲むときに電子レンジなどで温めて下さい。魔法ビンなど保温容器に入れておくのも良いです。
●1日分を煎じたら、すぐに濾しましょう。そのまま放置しておくと、成分が必要以上に抽出されて、害を及ぼすことがあります。
神農本草経中医薬学の基礎となった書物です。植物薬252種、動物薬67種、鉱物薬46種の合計365種に関する効能と使用方法が記載されています。
【頁内目次】…クリックして下さい。写真は上海の街並。















(Mainly treatment)

ご注文方法等・詳細 »

食前または食間に服用してください。
煎剤…生薬に水を加えて煎じ(煮出し)、生薬の成分を抽出させた熱い煎じ薬を薬として飲むものです。

















